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シグナル 長期未解決事件捜査班 坂口健太郎 第5話 北村一輝 吉瀬美智子 渡部篤郎 甲本雅裕 木村祐一 [ドラマ]

シグナル 長期未解決事件捜査班 関西テレビ・フジテレビ系

坂口健太郎がドラマ初主演。
過去と交信し謎を追う刑事役で新境地に挑む


放送日2018年5月8日
毎週火曜 21:00~21:54
原作:「シグナル」
主題歌:Don’t Leave Me/BTS (防弾少年団)

シグナル #02-1.GIF

第5話

シグナル #05-1.GIF


過去とつながる不思議な
無線機を通じて、
大山(北村一輝)と事件の捜査を
ともにした健人(坂口健太郎)は、
現在の大山を探し出そうと、
かつて同僚だった岩田(甲本雅裕)に
話を聞く。

すると大山が18年前に失踪し、
その後収賄で懲戒免職に
なったことが分かる。

にわかには信じられない健人は、
当時大山に金を渡した男を訪ねるが、
そこで得たのは両者の間で
金銭の授受があった確かな証拠。


シグナル #05.GIF

ショックを受ける健人だったが、
大山が消息を絶った日付が2度目に
無線のつながった日で、
無線の先で銃声が響いた日である
ことが気にかかる。

警視庁では、そんな健人の動向を
ある人物が注意深く監視していた。


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1998年の大山は、高級住宅地で
起きた連続窃盗事件を追っていた。

犯人は同じ地区で1カ月の間に3件、
いずれも厳重なセキュリティーを
破って被害者宅に侵入。

警察は、窃盗の前歴者による
犯行も視野に入れ、犯人の特定を
急いでいた。

前歴者リストには、かつて
大山が逮捕した
元窃盗犯・工藤(平田満)の名前も。

工藤は娘の和美(吉川愛)のために
今は真面目に働いていて、
和美もまた父を信じてほしいと、
大山に懇願する。

行き詰った大山が頭を抱えていると、
再び2018年の健人と無線がつながる。

事件が20年後も未解決だと知った
大山は犯人の情報を教えてほしいと
頼むものの「過去を変えるのは危険だ」
と拒否する健人。

それでも大山はせめて次の犯行日を
教えてほしいと頼み…。


シグナル #05-2.GIF




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キャスト

坂口健太郎/三枝健人 役
警視庁城西警察署の警察官。
幼い頃に遭遇した女子児童誘拐
殺人事件での目撃証言を信じて
もらえなかったり、兄が自ら
命を絶つ原因となった過去の
事件で心に深い傷を負って以来、
警察を全く信用していない。
冷静な判断力と観察力、
そして独学で会得した
プロファイリングの知識を持つ。
自分の手で、兄の事件の
真相をつかみたいと、
内なる情熱を秘めている。

北村一輝/大山剛志 役
健人と無線機で交信する、
城西警察署刑事課の刑事。
不正を憎み、警察のメンツや
慣例などにとらわれず捜査に
のめり込むため、上司から
疎まれたり周囲から
反発されたりもするが、
自分の中の絶対に曲げられない
正義感と信念で、事件を捜査する。
ある日突然収賄容疑を
かけられ、その後失踪してしまう。


吉瀬美智子/桜井美咲 役
健人とタッグを組む、
城西署刑事課の刑事。
長期未解決事件捜査班のリーダー。
新人時代に、指導係だった
大山の厳しい教えを受け、
優秀な刑事に成長した。
強気でクールだが、
誰よりも事件解決への思いが強い。
健人が城西警察署管内の交番に
勤務していた際、女児誘拐殺人事件を
きっかけに出会った。

渡部篤郎/中本慎之助 役

絶大な権力をふるう警視庁の刑事部長。
数々の政治家や大企業に絡む
隠ぺい工作を行うなど、
汚い手を使って現在の地位に
のし上がってきた、
警察の裏の顔ともいうべき存在。


甲本雅裕

木村祐一

池田鉄洋

青野楓

神尾楓珠




概 要

韓国で数々の賞を受賞した
ヒューマンサスペンスの最高傑作
「シグナル」の日本版を、
テレビドラマ初主演の
坂口健太郎を迎えて制作。

謎の無線機を通じて、
“現在”を生きる刑事と
“過去”を生きる刑事の2人が、
共に未解決事件を解き明かすことで
現実が塗り替えられ、
次々に謎を深めていく
予想不可能なストーリーが展開する。

坂口演じる三枝健人と無線機で
交信する刑事・大山剛志を北村一輝、
健人とタッグを組む
女性刑事・桜井美咲を吉瀬美智子、
絶大な権力をふるう刑事部長・
中本慎之助を渡部篤郎が演じる。

脚本は、「結婚できない男」
(同系)、NHK連続テレビ小説
「梅ちゃん先生」を手掛けた尾崎将也。


ストーリー

警察官の三枝健人(坂口健太郎)は、
幼い頃、友達の女子児童が誘拐・殺害
された事件で、女子児童を連れ去った
謎の女性を目撃していた。

しかし、そのことを警察に伝えるも
相手にされず、事件は未解決のまま
15年が経ち、時効間近となっていた。

そんなある日、健人は廃棄処分
されるはずだった無線機から
聞こえてくる声を耳にする。

その声の主は、健人と同じ事件を
追う刑事・大山剛志(北村一輝)で、
事件に関する手がかりを話し出す。

健人が、半信半疑ながらも
聞いた場所に向かうと、
そこには何者かの白骨死体が。

大山と無線機で交信を続けるうちに、
健人は相手が“過去を生きている”
ことを知る。

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